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2019年9月23日 (月)

Behringer CX2310 電源修理

職場のシステムは Stirling のLS3/5a が主.
これに,CX2310 で100Hz以下の信号を取り出して低音を別系統で増強している.

そのチャンネルデバイダーCX2310 に電源が入らなくなった.
いくらかつつくと,電源ヒューズが切れていることが判明.
フタを開けると,

3_20190923145701

電源部分のセラミックスコンデンサーの色が変わっている.
ネット上の回路図を見ても,対応が良く分からない.
整流ダイオード両端のノイズ吸収用だろうと思われるが,回路を追うまではやらない.

焼損で抵抗値ゼロ なぜこのような壊れ方をするのか.徐々に壊れたのか急なのか.
これまた分からないことを詮索しても仕方ないので,サッサと交換.
ヒューズも交換した.
スイッチオン! 音も大丈夫そう チャンデバとしての機能復旧を確認.ふう...

電源関連のトラブル.発熱,発火などが心配なので,交換後の様子を FLIR サーモグラフィーで確認.

4_20190923145701

コンデンサーからの発熱は(当然ながら)なさそう.
三端子レギュレーターの発熱が大きいが.

ちょっと手間取ったが,費用ほとんどナシで修理完了
いろんなものが壊れるなぁ

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