文化・芸術

2017年8月19日 (土)

アルキメデスのポンプ

向こうのおもちゃには,科学的な興味を引き出すものが多いと感じる
これは,カタログを見て驚いて購入

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本当にアルキメデスの発明かどうかはともかく,世界中で今もその原理は使われている.

ビニールホースでコイルを作れば,自作もできる.
自作して動かすと余計に面白く,原理を考えながら,しばらく,楽しんだ

自由研究の課題の一つにもなると,あるページにあった.

追記 20180728:
Haba 社製品 商品名は Wasserpark, Archimedische Schraube

国内ではオークションサイトにしか出てこない
向こうでも製造中止のようだ

2015年1月17日 (土)

A toast

Rickさんから,今年も日めくりカレンダーが届いた.
これにも感謝.

Index

その元旦のページからつまずいた.

Toast

なぜ TOAST ? 新年にトーストを食べるの?
絵にはワイングラスが..

辞書を引くと,乾杯,の意味があった. 知っていた?
Prost ! ならば分かるのだが.

やはり,英語は生活に基づいた言葉になっていないことを
1ページ1ページから思い知らされる.

2014年10月27日 (月)

BertのCDジャケット

Bert Lochs の新しいCD Braskiri (Brass, Keys, Rhythm の意味らしい)が発表されていた.

そのジャケットを彼の息子さんが描いたとの事.

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この画像も,音楽と共に非常に印象的だった.

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彼の表情から,む す こ と説明してくれなくともすぐに分かった.
来年2月には,また新しい録音をするらしい. 楽しみだ.

2013年9月20日 (金)

味覚編

18日(夜)

宇都宮の餃子って?

Yu達が行った,ということが背景にある.
己の作を向上させるためにも.

ん....詳細は,ママにも書いてほしいのだが.
正直なところ,....であった.

プロの技のすごさは,至る所で感じる.
みんみん の一人前6個で240円.その価格設定のすごさ.
焼き方の素晴らしさ.
常に同じ味を出す技.

ではあるのだが,何だろう.味? 一つの分量? ....

私は,どんな餃子を目指して作っているのか.
それと何が違うのか.

これまた勉強課題が増えた.
宿題だけどんどん増えて,ちっとも片付かない悩み..

19日(朝)

ママが宿を選んだ理由の一つが,朝ご飯だそうだ.
音羽和紀 さんのレストランで朝食が食べられるということ.よく知ってるねぇ..
これまたgood.
野菜でオードヴル +野菜のスープ+デザート というタイトルの本をポチしてしまった.

グラタンにバターを入れないで,オリーブオイルとミルクだけで焼く? 新たな課題だ.

文化編: 宇都宮美術館 19日(木)

帰り道の途中で,ふらりと宇都宮美術館に寄った.

駐車場から美術館までの間の斜面が素晴らしい.昔のYu Ryo達ならば,走り回ってバッタ捕りなどしてしばらく離れなかっただろう.

シャガールルネ・マグリットの作品がある,というだけで行ったのだが,また度肝を抜かれた.この作品に会えたのだ.

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実際の色彩は,もっと暗く,青はもっと鮮やかだったと思う.

川端康成コレクションと東山魁夷 という企画が来週から始まるということ.知ってしまったからこそ,悔しい思い?? 準備もしないで行って,そこまで良い思いができるはずもないのだが.前から見たいと思っていた東山魁夷の作品が展示されるらしい.

11月4日までに,もう一度行けるだろうか.

素晴らしい作品,人々がすぐ近くにある,いる.それに気づかないでいて,随分損をしているのだなぁ.と.. 
頭の隅に,まとまらない論文原稿がちらつく.早く片付けなくては.

文化編: 益子 18日(水)

190Eで出発.高速に乗るとシャキッとして,平成元年登録の車とは思えない.
ナビの地図を更新していないので,途中???ではあったが,まずは,文化探訪: 益子.

昼のそば店のメニューに, ビルマ汁 があった.ググると,例えば

歴史は、1945年の終戦の年まで遡り、太平洋戦争でビルマ(現ミャンマー)に出征した兵士が、そこで食べたスープが忘れられず帰国後、手に入るもので再現したのが始まりと言われます。真っ赤に熟したトマト、なす、インゲン、じゃがいも、にんじん等を和風だしで煮込み、唐辛子で辛みを出し、カレー粉で風味をつけたスープです。

我が家の豆のスープもそうだけど,いかにあの時代が重かったかということを思い知った.
宇都宮の餃子 << 主たる 調査目的! にもそんな背景があったと聞く.

昼は軽く,なので,ビルマ汁はパス.次回の楽しみに.

メインは,濱田庄司記念 益子参考館
何となく濱田庄司のことは知っていたが,年譜を見ると,
「京都で道をみつけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った」
とあり,沖縄でも作陶したことを知った.ウチナーの影響はいろんな所にあるのだと,これまた思い知らされた.

記念館の中にある喫茶室で,上品な老人に出会った.かやぶきの屋根からの雨漏りを気にされていたから,関係者とは思っていたが,後からうかがって,
濱田庄司の次男 晋作 氏であった.

土は軟らかいから,誰にでも何とかなるけど,本当は難しい.

腕を鍛えるために,修業時代は,同じ形をした湯飲みなどを1日に300個作った.
1個1分で作っても,5時間.
同じものを作っているだけでは,つまらなくありませんか? >> 達成感が得られる.と.

よくできた焼き物は,そのままで美しい.そうでないと,いろいろと絵を描いたりする.

今は,スペイン,マドリッド近辺の焼き物がおもしろい.益子で本当にやっていける人は30人ぐらいか,等々

貴重な話を我々二人だけに語って下さった.
勉強の課題だけ増えていく.